ファミリーフェスタ2025@川津小
『学校の枠を超えた地域連携の第一歩』PTA会長 野津良幸
今年のファミフェスでは、コーディネーター佐藤さんの協力のお陰で、初めて二中生がボランティア参加。
その数、想定以上の21名!中学生による積極的な各ブースのお手伝いで、運営する側も負担が軽くなるとともに、とても楽しく一緒の時間を過ごせました。
何より、川津小出身の子どもたちが、小学校に戻って来てたくましく成長した姿を見せてくれるのは、小学生の子どもたちにとってもよいロールモデルとなったと感じます。
高校生も市内外から8名が参加してくれ、また、出店も学校外からミニ四駆やスムージーなど、広く連携することでより多様なイベントができて学校がもっと楽しい場となったと思います。
今後もいろいろなメンバーでよりよい場が作れるようアイデアやお手伝いを引き続きお願いします。
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ファミリーフェスタ終了後、PTA執行部で振り返りをしたところ、下記のような意見やコメントがありました。
・イベントが多数あったせいか、全体的に人がばらけていてどこかが突出して混むという感じが例年に比べて少ない印象だった(かき氷やポップコーンは一時期混雑した)。
・未就学児も一定数いて楽しんでいる様子があり、将来的に川津小に入学する時に身近に感じてもらえるのではないか。
・先生方や中学生ボランティア21人のおかげで大人の精神的肉体的負担が軽減され、気持ちの余裕ができたため、笑顔もみられスタッフ自身も楽しめた様子だった。
・本部席があることで忘れ物や分からないことを問い合わせる窓口が明確で良かった。
・中高生ボランティアで進学した子どもたちが小学校に戻って手伝いをしてくれるような好循環を作って行けると良い。
・中庭や上校庭にファミフェスのゴミがたくさん落ちていたらしく、月曜の朝、校務技師さんと校長先生が拾ってくださった。最後の片付けの際に外部も見回る必要がある。
・イベント中もゴミ箱が明確でなく、飲みかけで置かれたスムージーや分別されないゴミが目立った。
・チラシの忘れ物が多いので記名欄を設けては。
いただいた貴長なご意見やコメントにつきましては、来年度のファミリーフェスタに向けて生かしていければと思います。
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またファミリフェスタと併催していた子どもしゃちょーにつきましても、参加していた子どもたちで振り返りをしたところ、下記のような意見やコメントがありました。
◎かき氷
・シロップで床がべちょべちょ
・大行列ができたので並び方は要検討(2列とか・床に線を引くとか・列の改良)
・シロップの種類で悩む人が時間かかった
・何の味か分からなくて聞かれるので種類を少なくする方が良い
・売り上げも利益もほぼ計画通りだった
・大行列ができたけど運営しながら効率化できた
・氷は全部で20kg購入(何度も買い足したが結局少し足りないくらい)
◎ポップコーン
・売りに行って買いに行かなくてもよいから喜ばれた
・持って行くだけで買いたい人が声をかけてくれた
・袋を去年より大きくしたのでこぼれる量が少なかった
・途中で機械が壊れたから計画した利益より2万円少なかった
子どもしゃちょーにつきましても、振り返りで出された貴重な意見やコメントを生かし、来年度は更に良いものにしていければと思いました
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(写真:情報部長 野津 昭文)
